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020531 お祭りはじまり、W杯

 |更新情報 | -- 「 振動する音の欠片--- 『 わたしが見つけたもの

とても盛り上がりを見せるW杯ですが、わたしには関係ありません。景気が少しでも上向きになればいいなあ、そんな気持ち。

サッカーだけでなく、野球もアイドルにも萌え〜〜〜!となったことはありません。遺伝子の中にそんな情報を受け継いでいないのでしょう。もしくは、多少存在していた萌え遺伝子も、隣の馬鹿を見続けてこうなるまい!と、退化していったに違いありません。隣の馬鹿とは、阪神ファンの父親です。野球できもしないくせに、あれこれ言って、普段もよろしくない性格が、負けで大荒れです。星一徹も真っ青です。ちゃぶ台ひっくり返します。ええ、食事乗ったままのを。だから、ああなってはいけないと、そう考えたリトルマイハート。

それと大嫌いだったクラスメイトがサッカー部だったと言うことも深く関わっています。坊主憎けりゃなんとやらです。部が強かっただけで、その人はすごくはないのですが、どうも勘違いしている人でした。
だからと言って、サッカーなんて嫌い、となるわたしもわたしですが、自分が関わったことのないスポーツは判らないのです。

フィギュアスケートや新体操と言った見ていて美しさ競技ならわかりもします。が、サッカーはルールすら判りません。オフサイドって何?

でも、美形の選手も多いのでそれを楽しみににわかファンにでもなってみますか。

020530 痴呆の疫病神、降臨か?

今まで以上に、自分に自信が持てません。
10分前の自分の記憶が無くなるという某映画ほど、深刻でないにしろ、自分のしてきたことを全くばっさり憶えていないのです。

散々悪態ついた後、何事もなかったかのように微笑むことができたら、ブラボーなのですが、そんなに上手く運ばず…。そんな天晴れな脳ではありません。そうなりたいけど。

何か借りたことや、自分がとった行動が見事ばっさり。ミジンコほども憶えていないので、ある見つからないものを必死に探しましたよ。人も疑いましたよ!そしたら、犯人は自分だったよ(涙)!

自信を持つどころか、自分自身を信用することすらできない。あああ。

そんな哀しい時は、お酒飲んで忘れちゃおー!
と、そんなことできない自分がいとあわれなり。

ディスカウント酒屋と馬鹿にしていた近所の酒屋。入ってみたらびっくりの品ぞろえ。リーズナブルなのからお高いのまで、おつまみも小洒落た、スーパーマーケットより良い揃えだし。侮れないなあ。やばいなあ。大好きなポートもシェリーも何種類もあるし、高いから買えないけどマルゴーとかデュケエムとかもあるし、チーズも良い感じだーーー。
ジンもウォッカも面白いのあるし、リキュールも笑えるし、日本酒も山盛り。楽しいーーーー。

物忘れ激しくそれが哀しく呑むのか、呑むからますます黴が生えるのかそれは疑問。謎。解明はされない、きっと。永遠に。

020528 わたしを褒めて、そして抱きしめて

 |更新情報 | -- 「 振動する音の欠片--- 『 褒めて伸ばせ!

そんな心境です。つーか、もっと褒めれ!
少ない脳みそこねくり回して、かなり頑張ってると思うよ!?って、誰も言ってくれないし、よしよしもしてくれないので、自分で言ってしまうという暴挙に出てみたり。そこまで追いつめられているのよ、よよよ。ちょっとした御褒美頂戴よ!>誰に言っているんだね?

020527 歳を重ねるごとに、日々の時間は倍速

気付けばまた一週間もあいている更新。

九州まで出張に行って参りました。はふ〜。疲れたなあ。仕事じゃなかったら楽しいこと請け合いなのに、やはり仕事で、初対面の叔父様相手では、会話の糸口も見つけられないし、疲労度はいつもの三乗でござります。

スーツも買ったし、出張手当て貰っても赤字だわい。

急に連絡したKOROSUKEさんとの再会だけは、楽しい時間だったけれど、本当に、胃の痛くなる思い。

ああ、KOROSUKEさん、至素音はずっと貴方について参ります。どうぞ、嫌がらずに相手してやって下さい。楽しい時間をありがとう。そしてごちそうさまでした。いらいらは、心に貯めず、わたしのようにサイトにぶつけましょう!是非!だってすごネタなんですもん!!

で、ホテルでの立食。懇親会?おしゃべり会?とでも言いましょうか。とても美しくゴージャスにあれこれ御馳走が並んでます。こんだけの時間で食べきれるはずもなく、山盛りの残飯となるわけで。もったいないなあ。今度はタッパー持参で出陣しなくては!!

綺麗なお姉さんが、「お客様、何かお持ちしましょうか?」と、親切に言ってくれますが、新参者が鬼のように食べるわけにもいかず。ちゅうか、やはり緊張してお腹も空いてないわけです。「ウィスキーロックで!」と、がんがん飲んでる場合でもありません。

ああ、この料理もったいないなあと思いながら、綺麗なお姉さんを眺めていたわたくし。ああ、うっとり。

小顔で、髪の毛をぴちっとまとめて、紅は真っ赤。すこうし受け口なのが色っぽい。声のトーンといい、立ち振る舞いといい、95点のお嬢さんでした。ああ、わたしが男なら口説いてるでしょう。完璧に!

そんな親爺モード全開でも、やはり心労はマックスでへろへろ。営業の人ってすごいなあと、ただただ感心した次第です。わたしには無理だな、 人見知りするし 人見知りされるし…。

020521 日常のミステリーとある平凡な一日の思考

朝から頭が痛い。
そんな日に限って講習会なんて、ついてない。家から直接向かえばよいので、起きる時間も、家を出る時間もゆっくりなのに、このだるさとやる気のなさはどうしたものだろうか。
それに、無くし物が見つからない。こんなに探しているのに、目に付かない大きさのものではないはずなのに。
ふと迷いこんでしまった、日常のミステリー。
何処に行った?黒と白の2枚のスラックス。クローゼットにも、そのあたりの引っ掛かりにも掛かっていない。
ひょっとして、買った気になっているだけで、買っていなかったっけ?いや、そんなはず無い!無理して小さいサイズを買ったこのリアルな感情がある。夢じゃないんだ、嘘じゃないんだ。ちゃんと買ったんだ!
なのに、何処に行ってしまったというのだ?
小人か?小人が持っていったというのか?
違う!小人さんはそんなことしない。小人さんの仕業なら、せめてこの荒れ果てた部屋の、掃除や洗濯や、台所の換気扇、風呂やトイレの掃除や、山のように置かれた洗濯物の処理のうち、一つぐらいはしてくれているはず。うーむ。小人さんじゃないとすれば………。




間男………?




普通のオトコすらいないのに、間男のはずあるか!ぼけっ!?

ああ、脳みそ腐っている。じゃあ、誰が!?平凡な日常に時折現れるミステリー。貴方に解くことはできるか?わたしには解けない。っーか、何処?まだ履いてもいないスラックス(涙)!

そんなわけ(スラックスが見つからない)で、シャツにジーンズ、コート姿で講習会へ向かう。
普段乗ることのない時間帯の電車。
若人から老人まで、元気なのから腐っているのまで同じ空間に閉じこめられて、 しかし、心はそれぞれの場所に静かに収まっている。

と思ったら、静かじゃない野郎がいる。
野郎じゃなかった。女性だった。ぺちゃくちゃと携帯で話している。足先から上半身へと視線を移す。 電車の中では電源を切れ!などと言ったら、「あんただって切ってないんでしょ!?」とか、きゃんきゃん吠えられそうなそんな女だった。吠えられても、携帯すら持っていないわたしは、ひっそり貼り付けられている壁紙を指さし、水戸黄門よろしく、あれが見えないのか?われ〜?と、腰に片手をあてながら、注意ができるのだよ、ははん!って、刺されたくないのでそんなことは、心の片隅に留めておくのが 小心者 大人というもの。

で、その女性、膝から足首にかけてのラインは美しいのに、太ももから肩のラインが、とても不細工でがっかり。まあ、電車の中で、迷惑も顧みず、甲高い声できゃんきゃん喋っているあたりですでに瞬殺状態なので、何も期待していないのだが、万が一、瞳様のような人だったりするかもしれないし、一応確認は忘れない。
顔は、浜崎あゆみのようなメイクで、きんきら頭。髪の毛は痛んでいる。おまけに、ぺらぺらのコットンの今流行の中途半端な丈のパンツから覗く、黒のぱんちぃがセンスの悪さを露呈している。どうやら彼に電話している感じだったのだが、わたしなら、こんな女と付き合わないな…。って、まずそんな接点ないじゃん!?と、自らに突っ込んでみたり。突っ込むナニもないじゃんと、親爺のような駄目駄目な言葉を口走ってみたり、わたしの世界は、この限られた空間の中で、妙な方向へ進んでいく。

きゃんきゃん娘が降りた駅から乗りあわせた、スーツ姿の青年がいた。明るい紺色の、真新しいスーツが目に眩しい。足元に目をやると、明るい茶色のぴかぴかの靴から覗く、きんきらのバックルが目を直撃!止めなさい!何故、そのスーツにその靴、おまけにきんきらバックルなのだ?

わたしなら、こんな男、抱かない。って、相手に選ぶ権利があることにはここでは触れない。
惜しいなあ、靴さえ間違っていなかったらなあ。

ああ、自分を棚に上げといての、人間ウォッチは止めよう。そんなことばかり言ってるから、嫌われるんだよ、君はさあ。と、自分に問いかけるわたしだった。

だんだんと、世界は明らかに歪んで滲んでいく…。

大目に飲んだ花粉症の薬が、わたしを眠りへと誘う。このまま眠りに落ちてしまおうか。そうして楽になろうか。心地よい揺れの中、眉間に皺を寄せ、苦悶するかのような表情のわたしは、人生というシニカルな映画の主人公そのものだった。とても睡魔と戦っているようには見えまい。

020520

気がつけば、1週間もあいてるし。
ちょっとばたばたPCのセットアップ、バックアップにじたばたばたばたしておりました。とほほ。涙はもう枯れ果てました。結局HDが逝かれてしまっているので、別切りしていた部分に無理矢理おーえすインストールして、最低限の仕事ができる状態まで何とか持ってきました。でもまた、HD入れ替えたら、全部やり直し。南無。

土曜日も働いていたので休んだ気がしません。ええ、ほんと、週休3日ぐらい必要。中休みください。水曜日!

で、昨日は浴衣の帯と、野暮用な出張がらみのスーツを見にお買い物。すると、訪問着の着せ替えごっこを楽しむことができました。ちょっと自分で言うのも何ですが、すっごく似合ってたの!みんな惚れちゃうよ?どうする?どうする?ちゅうぐらい似合ってたの!ちょっと近寄りがたいぐらい高貴で上品だったの!>自分で言うしかないよなあ。言うのはただだし。
誰?!怖くて任侠で近寄れなかったなんて言う野郎は?あ〜ん?

で、担当のお姉さんのコーディネートもとっても粋で素敵だったのですが、ひとまず諦めました。だって甲斐性がないんだもん。とほほちゃんには、至素音ちん、なんで買わないのぉ〜?と言われましたが、着物着たことないからとってもとっても後ろ髪引かれたけど、着ていく当てもないし。とほほ。あっ、お見合(笑)?夢に見たら買いに着てくださいねと言われ、夢を見たのはとほほちゃん。ははは。さて、そんな大きな買い物どうする至素音?

020513

どうにもこうにも物欲が止らない。良いなと思えば即ゲット!ふはははは。支払い日が怖いです。にこにこ現金払いもしてるし。。。

今、一番興味津々なのは、浴衣と帯。ヤフーのオークションにわくわくしながら入札したりネット通販探検中。3500円ぐらいから出てるし、送料考えても気に入れば安いよね!普通のお店で売っているプレタ浴衣。8000円でもちゃちなのしかないしなあ。まあ、好みの問題なんだけどね。

ネットでは、市価より安いし、でも欲しい柄はやはり(年齢的にも好み的にも)高い。でも着物屋さんのそのシーズンまっただ中で買うよりは安く買えるからなあ。有名所の浴衣とか、3万円超えたりするでしょ?もちろん買えないけど。そろそろ絞りの浴衣が欲しいのだけど、これだ!と思えば、目をむく値段。ふう、気持ちと財布のバランスがとれないなあ。でも、仁侠の姐さんみたいなのが欲しいんだよう!去年見た登り龍の浴衣、メンズじゃなければ買っていたのにーーーー!
「お似合いよぉ〜!」と店員さんに絶賛(よいしょ含む)されたけど、着慣れていないわたしは、メンズに2万円出す勇気はないってば。年に一二度着るか着ないか。今年こそは何回も着ちゃうぞ!

着ちゃうぞ続きで、ノースリーヴ。これも買ったは良いけど着れない、着ないが多かったので、今からダンベル体操でもう少しなんとかする予定。それらを購入した大好きなお店のデザイナー日下さんとあれこれお話。そしてこちら以外のお店で買った難しいデザインの服に何を合わせればいいか、と堂々と訊くわたし。ご免ね、日下さん。だって日下さんの服は素敵だけど、高いんだもん。あんまり買えないんだもん。
そんなうっとうしいことにも親切に付きあってくれる優しい紳士。ラヴ♪

で、ここで話題になったのがある有名作家のこと。
物書きとしてより別のことでメジャーになっていた彼のことは、名前しか知らなかったのだけど、先に小説を読んで、呼吸というか言葉の選び方というか、とても好みだったので、どんな人なのか、普段の行動が気になるのは、ファン真理というもの。

で、テレビでのある作家との対談を見て厭になりました、わたくしは。その厭になった原因というか、理由をさくっと彼に判って貰えて嬉しかった。妙に意見が一致して、「そうですよね?」「でしょ?でしょ?」と。

文章と本人が良い意味で違えば素敵なのだけど、どうも裏切られた感じを受けた。まあ、文章は自分のペースで読めるわけで、作家自身から発せられる言葉ではあるけども、それはもう読者に依存するもの。作家の声や、話し方、その私生活で小説を判断すべきではないけども、本人を見ないほうが良かったなあ。

それって、この世界でも当てはまるよね。ううっ、数少ない読者の皆さまに呑み会などでお逢いした場合、嫌われぬよう注意しなくては!

土日の飲兵衛記。赤ワイン1本。控えめよねえ?ねっ?ねっ?ねっ?

020510

飲みすぎです。シャンパン1本、ポート&ソーテルヌ半分ずつ、二人で空けちゃいました。痩せるはずありません!

あては豆腐養&シーフードサラダ、チョコレートにチーズ。もういいです。快楽には勝てません。脂肪にも勝てません。貯金は欠片もありません。
記憶の墓標改め、飲兵衛日記に変更。

020509

ここ数年、映画を見たり本を読んだりという生産性のある行動に全く縁のなかったわたしは、最近錆びついた脳みそを少しは活性化させるために、そして寝る前の儀式として、今「村上春樹」を読んでいる。

あれだけの大御所、社会現象まで興し、身の回りでは大流行、大絶賛だった「ノルウェーの森」すら読んだことはなく、地下鉄サリン事件を扱ったノンフィクションの「アンダーグランド」は別として、小説は初めてなの、いやーん!と相成りました。

馴染みの作家でなく、そして自分の呼吸と違うこの作家。なかなか、思うように進まない。が、半分に来て、やっと慣れてきました。読むのに1週間ぐらいかかったけど。それでまだ半分だけど。まあ、寝る前のほんの少しの時間なので仕方ないとも言える。

「村上春樹」読んだことないなら、これから読んでみて!と奨められて読んでいるのだけれど、その時にあれこれ感じたり話していた内容ととてもシンクロするように思えてならない。シンクロ?いや、パラドックスか。

器というか、自分の好みの容姿で好き嫌いが多分に影響されるわたしにとって、やはり器は必要で、そこにコンプレックスが山盛りでもやはりその部分なしには考えられない。でも器だけならいらない。やはり、そこには核が必要であり、その核が悪しきものならば、やはりその人には魅かれない。ああ、何が言いたいんだか。

昨日、言いなれない「至素音のちょっと言い話」をしたわたくし(>違う)は、そのご褒美として、とほほちゃんから、大いなる贈り物を授かりました。
届いたばかりの素敵な器に、傷つけやがりました!欠けさせやがりました。うわーーーーーーん。哀しすぎて寝不足です。うえーーーーん。

020508

すごく綺麗な器を手に入れた。少しづつ微妙に形の違うアンティーク。洗練されて、どれも同じ姿勢の食器も素敵だけれど、職人がひとつひとつ作り上げたそれらは、違う輝きを放ちわたしを魅了する。

アンティークとはよく言ったもので、ただ古いだけというものもあるが、それはそれ。
どれだけ姿がよくても、人が使ったものなんて厭という人もいるだろうが、わたしは全然平気。どんな人が使っていたんだろうと想像するだけで楽しい。丁寧に修正され、ほんの少し手に掛かる傷。その傷が愛しく思えてしまう。以前の持ち主は、そこまで大切にされていたんだと感嘆のため息。

わたしも大切にがんがん使っちゃおう!飾っておくだけなんて性に合わないし、水道水だって極上のミネラルウォーターに早変わり!>嘘コケ。
気持ち的には十分変わるからそれで良いの。

タイムサービスの、それも閉店ぎりぎりのお総菜だって、器を替えれば、とてもゴージャスでリッチな雰囲気を味わえる。そんなささやかなことを楽しむわたくし。

器道楽。憧れな言葉だけれど、そんな甲斐性のないわたしは、時々で良いから一目惚れした器達と素敵な時間を過ごしたいなあ、と考えている。

そんな一期一会の出会い。

それは、器だけでなく、オンラインの世界もそう。ネット上の、姿の見えない世界で、ぼんやりとした輪郭がはっきりとした器となり物語る。
とてもモダンなイメージの人が会うと信楽だったり、アメリカン・アンティークな雰囲気の人が、良く知ると、とてもシャープで機能的な器だったりと、この世界も楽しい。千差万別。様々な個性。

普段あまり書き込みをしないというか、できないというか、ただのものぐさなわたしに、いつも素敵な言葉をかけて下さった憧れのマダムが、サイトを閉鎖する。精神的なものではなく、物理的な問題ということでの閉鎖なので、また必ず再開して下さると信じている。

だって、おしゃべりな彼女が、この世界から離れるなんて考えられないから(笑)。あれだけ精力的に更新されて、その上に書き込みもとても豆な彼女。大きな器の持ち主。

わたしもそんな大きな心を持ちたいのだけれど、人間が至らない、情けない。安物でも良いから、せめて使い捨ての器にならないよう努力しよう。オールマイティな器も素敵だけど、そうなれないわたしは、せめてこれは!と言う部分で替えの利かない器になりたい。なんてね。

彼女と出会えたこの世界に感謝。そして、近いうちに素敵な時間を過ごせることを確信しつつ含み笑い。ふふふ。

そしてお誕生日おめでとうございます。
女性に年齢を尋ねるなんてそんな野暮な漢ではございませんわよ、至素音は(笑)!

020507

休み明け。働く気なんて全くなしなし。今週4日だけでよかった、よかった。リハビリなしにいきなり5日も働けません。毎度ながら寝不足だし。

世間の皆さまが黄金週間を楽しまれている時に、わたくしは喰っちゃ寝、喰っちゃ寝だらだらモードでおりました。昼からお酒を頂き、カウチな毎日。真珠夫人は見逃せません。この設定ってありかーーーー?等と、友人と盛り上がっておりました。ああ、昼メロってなんであんなにバタ臭いけど、麻薬のように甘美なる糸を引いてしまうのでしょうか?たまらんのぉ。

そんな毎日を送っていたらば、1キロ増えて痩せなくては!と言っていた体重がさらに1キロ遊びにいらして、黄金週間中に死にたくなりました。でも、半日お買い物に出かけたらあら不思議!マイナス1キロ。家にいるとトイレとお風呂ぐらいしか動かないナマケモノのわたくし。消費カロリーなんて生まれてくるはずありませんな、もし。

れっつらごーと、海外に行けない哀しさゆえ、ラブリーなブラウス購入。うふふ。すごく凝った創りで感動モノです。お値段もね。ふっ。

毎月毎月散財で、貯蓄なんてできないはずなのです。いいの、長生きしないから。>自暴自棄。

020502

黄金週間まっただなか、お日柄もよろしく、行楽日和な今日この頃、わたくしは働いております。ええ、毎日。忙しく。ひねて妬んでの忙しくではなく、まっこと言葉通り忙しく、嗚呼、忙しく。しくしく。

5月ですねえ、切ないですねえ。色んなことが。

いつも花や野菜に水やりしていたおじさんは、移転のためなのか、はたまた会社が終わってしまったのか、倉庫兼事務所には、賃貸の看板が。時々挨拶してくれて嬉しかったのになあ。大きくなった秋桜を手折って分けてくれたりしたのになあ。移転であることを切に望みます。

頬を染めた少女の、そんな桜色の空が映る川沿いの橋の下。いつの間に?と疑いたくなるほどのゴミの山。確か、昨年もそんな光景を見て、やっと綺麗になったと思っていたら、またこの有り様。ほんと、モラルって意味、知らない人間が多すぎる。テレビや冷蔵庫。5000円から10000円の出費となると、確かに痛い。けれど、だからって不法投棄していいわけない。そんな人が多いなんて。ああ、地球は滅びるね。つーか、人が滅びないと地球は助からないね。きっと。

でも一番切ないのは、リサイクルに出す、様々な瓶達かな。ちょっと自分の飲酒量を考えなくてはと、しみじみ切なくなる次第。とほほ。

そんな毎日ではますます腐ってしまうので、素敵なグラスを購入。んふふふふ。早く届け♪そして、また瓶の山。南無。。。




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