030729 ジプシーキングスの

ボーラレーオーオー
カンターレーオーオーオーオー
を、ぼーられーおーおー がんばーれーおーおーおーおー!!!
と、ずっと信じていた至素音@脳ドック行きです。
みなさま、暑中お見舞い申し上げます。

いやー、10日以上も更新してなかったとは。
「あら、至素音さん、海外旅行かしら?」
「おほほー。ニースでのばかーんすは素晴らしいものでしたことよ♪」
なんてこともなく。

年寄りは、時間の概念が薄くてねえ。とても長く感じるときや、まったく感じなかったり。今回は全然、放置してるってな感もなく、まったりと…。いや、まったりはしてないし、あたふたしてるんですがね。電脳世界以外の部分では、水面下で必死で足漕ぎしてまする。
顔は涼しげに。>嘘。

放置したまま枯れていくのも人生よ…と思っていたのですが、こんなサイトを気にかけて下さる読者の方が、20名/日も覗いて下さるので、あまりにも申し訳なく。ほら、至素音ってば、気配りさんだから。>大嘘。

モチベーションなんて使い慣れない言葉は使わないで、端的に説明すれば、いつも以上に精神と、少々(?)身体が病んでおります。まあ、生きるか死ぬかではないので大丈夫と思います。はいそこ、ずぶとい奴は死なない!とか言わない!
いくらなんでも、今それ言われたら、呪っちゃうぞ☆

その問題が自分的に解決するまで、何か叫びたくなったら一言二言書いてみたり…。そんな感じになるかと思いますので、多分半月ひと月ぐらい覗かなくても大丈夫かと……。でも忘れちゃイヤーン

数少ない至素音ちんマニアな方、至素音ってば、リアルで恋人出来て忙しいんでね〜の?なんて心配ご無用。おいらはいつでも越冬隊(独りで冬越え)さ。南無。


030718 

蝉が自己主張はじめた。もう梅雨明けだ。
気の早い、気の短い蝉はすこうし前から叫んでいたけど。夏が、じりじりする暑さが、またやって来る。

いつも以上に寝不足だったのは、憎くてうるさい小さな敵が部屋に侵入していたせいだ。むかしながらの戦術では勝てなかったので、やっと文明の利器@詰め替えよう購入。耳元でうがうが言うモスキートはご臨終。できることなら、わたしを道ずれに…。
アース・ノーマット液体、素晴らしい。


030717 ブス一直線

お箸がなくなった。会社に置いている、置き箸が。置いている場所は決まっている。そこを触る人も決まっている。汝、隣人を疑うなかれ。って、無理。

もう首が回りません。肩もがちがちで、心もトゲトゲ。心のトゲぐらい、肩もピキピキ。財布も寒々。頑張ることなんてできないよ。うわーん。

イヤリングをはずして 綺麗じゃなくなっても
まだ私のことを見失ってしまわないでね
フリルのシャツを脱いで やせっぽちになっても
まだ私のことを見失ってしまわないでね
カーラジオが嵐を告げている 二人は黙り込んでいる
かたちのない物に誰が 愛なんてつけたのだろう
教えてよ

もしもあした私たちが 何もかもをなくして
ただの心しかもたない やせっぽちになっても
もしもあしたあなたのため 何の得もなくても
言えるならそのとき 愛を聴かせて

抱きしめれば二人は なお遠くなるみたい
許しあえば二人は なお判らなくなるみたいだ
ガラスならあなたの手のなかで壊れたい
ナイフならあなたを傷つけながら折れてしまいたい
何もかも愛を追い越してく 土砂降りの一車線の人生
凍えながら二人ともが二人分傷ついている
教えてよ

もしもあした私たちが 何もかもをなくして
ただの心しかもたない やせっぽちになっても
もしもあしたあなたのため 何の得もなくても
言えるならそのとき 愛を聴かせて

030711

散々、やさぐれていたのだけれど、がんがん暴言吐いて、愚痴言って、雄叫んでいたのだけれど、そんな中にもほんの少しの嬉しを見つけることができる。
以前の会社の、仕事に対する感覚のあう上司からの電話がそうだ。
わたしは経済的にも精神的にも続けられなくて辞めたわけだけど、その人とは、付きあいを続けていけたらと思っていた。でも、そう上手くも行かなくて、でも、すごく会いたいと思っていた。連絡取るべく探していたと言われ、すごく嬉しかった。
昨日のわたしは、自分に対する上司の評価の低さに落ち込んでいて、ぼやいて。
実力もないくせに、評価ばかり望むなんて大馬鹿。それでも、目に付くように露骨にされると、むかつくし、哀しい。いくら何でもひどいって思う。
嗚呼、自分可愛さ。何言っても駄目。自己弁護。
きっと、上から見たら、わたしなんて、いなくても良い存在で、というか、多分口ばかり偉そうで辞めさせたい存在なんだろうなあと、鬱々として。
結構頑張ってるよって言われたいだけなのに、その一言で救われるのに。追い討ちをかけられるばかり。
つまり、わたしは、自分が全く頼りにされていないと痛感して、辛くて哀しかったわけだけど、そんな中、その人からの電話で少し救われた。わたしとの仕事が楽しかった、やりやすかった、また一緒に仕事したいと言ってくれて、涙が出そうだった。
その人からの電話が、今の自分の不安を直接取り払ってくれるものではないけれど、それでも嬉しかった。
「神様はなんでわたしにばっかりこんな不幸を運ぶのかと思うけれど、それでも自分の人生、負けへんで!」と元気に言い放つ彼女に、力を貰った。
人を嫉んで羨んでも、自分がますますブスになるだけだし、そこからは負のものしか生まれない。これ以上、ブスになりたくないし。そんな感情は、今朝方のバケツをひっくり返したような雨で、流れてしまえ。そうであってくれ。
頑張れ!人の財布を当てにせず生きていくには、頑張るしかないじゃん。じたばたしながらも、泥水にのまれるな!踏みとどまれ、自分!と、自分自身へエールを送ろう。誰も言ってくれないし、ね。


030710 世知辛い世の中

暢気にサイト更新などしてられない状況になって参りました。タクシーに乗る前段階(2ヶ年計画か?のんのんのん)として免許取りにいかなきゃだわ。そんなお金ないけど…。


030707

それはまるで海に落ちた硝子の欠片 涙と一緒に溶けていく。その大海原から、光の粒を見つけ出すことは困難すぎて、ため息をひとつ。涙もひとつふたつ。
それに反応した深海の欠片が、ふわふわと、光を放ち、浮かんでは消える。
一瞬の希望。泡沫の夢。泡が弾けて絶望に変わる前に、わたしはそれを手に入れよう。
朝の光で闇が侵食される前に、わたしの思考が闇に犯される前に、もう一度、立ち向かわなくては……。


直訳>>>
お風呂の中にコンタクトを落としてしまいました。泣きかけるおいら。最初は、落としたと気づかず、コンタクトがずれたと思い、普通に洗濯@自分の身体と頭。お風呂から出て、コンタクトをはずすべく、鏡を見ると、片眼しか入ってないし(涙)!もう一度お風呂場に戻り、静かに様子を窺うも、落ちていないMy片目。うがー!またかよ!また、左目かよ!?

諦めきれず、湯を覗くも、そこには雑菌ぐらいしか浮いてない様子。雑菌まで見えるわたしの目ではないけれど。よよよ。
もう、いいや。もう26時だし。最近ずっと寝てないし。諦めよう。右目ばかりのコンタクト。明日は眼鏡で出勤しよう…。うーん、やっぱ、嫌。眼鏡重いんだもんなあ。もう一度、もう一度だけ探しにゆこう。あの宝島へ!

波は穏やかだけれども、真珠は見つからず!
お湯に浸かりながら、静かに指先でアレを探す。その姿は、まるで、大海原でシャチと戦う漁師のようで、誰も声をかけることなどできはしない、できやしないよぉ。
シャチと格闘すること、●○分。海の漢は、疲労困ぱいしながらも、なんとかシャチの腹に埋まった真珠を見つけることができましたとさ。

そんな哀れなお話。

030704、05

金曜日は、ラテン・パーティー@お誕生会で帰宅は明け方。老体には厳しい感が否めない、そんな朝帰り。
友人の夫であるえるおの32歳のお誕生日は、年齢層の拾い、3、4カ国語が飛び交う、とてもダンサブルな一夜。サルサや、タンゴ。メレンゲなどなどで、深夜大揺れするマンション。近所迷惑なことこのうえないのだけれど、楽しいこともこの上なく…。
そこ、一人、クールに眺めない!と叱られつつ、紙コップを傾けるわたくし。

それにしても、友人の、交友関係の広さには呆れるたまげる。二十歳のぴっちぴっちぎゃる@死語から、リタイアされたご夫婦まで。そして、えるおが、毎朝挨拶するマンションの住人もなぜかそこにいるし、えるおが通う日本語教室のおおさかのおばちゃん@英語ぺらぺらも、座ってビールとケーキ食べてるし。ここはどこかしら?って感じ。
友人の連れは、スペイン語ネイティブで、えるおと話すスペイン語なんて、数えるぐらいしか理解できず、落ち込むわたくし。はー。やっぱり、語意がないうえに、右から左、脳みそつるつる状態では、習っているうちに入らないよなあ。

翌日土曜日は、フラメンコを観に行く予定で、13時に待ち合わせだったのに、起きたら12時だし!!
あー、お風呂ー!
まさんに送る品を適当に包んで慌てて飛び出す!
ごめんね、まさん。ちゃんと綺麗に包むつもりが、それだけ、まんま包んで。悪気はないのよ、時間がないだけなのーーーー。
結局タクシーで向かう。なんてゴージャス。セレブなわたくし。

少し遅れてしまい、ダーリンに誤る。そこ、嘘コケ!とか言わない!
ランチを楽しみ、タブラオやバルで見たのとはまた違う、ドラマティックで官能的なフラメンコを堪能。素晴らしい。

ああ、スペイン行きたい。牛追祭り見に行きたいなあ。


030701

もう七月ですか。もう本年度も残すところ半年ですか。あー。

最近の口癖。馬鹿か?ばか?
心の中で散々呟いてます。それが顔に出そうつーか、多分出てるんだろうなあ。いけませぬなあ。

本日の新聞の相談にも載ってましたが、そんな先生、あんさんがおっしゃってるように、できる相手と無理な相手がおます。
何回も何回も失敗するわ、進歩がないわだと、相手を見下して、馬鹿か?ばか?って思うのは、人間が至らないせいではないと思います。

見下したりせず、一緒に学ぼう、こうやってみたら?

なんで、そんなこと大の大人に言わなあきまへんの?
他人事だと、わたしでも冷静にそうアドヴァイスできますが、自分に降りかかると、思わず見下して言ってしまうわけだす。馬鹿か?ってね。
能力がないとは言わん。が、向き不向きがあるのはご理解いただけますよね?仕事に向かない人もいます。向かないつーか、やる気のない人もいます。人のやる気をそぐ人もおります。

そんな人は、とっとと辞めれ!このばーか!と思われても仕方ないと思うのです。相談者の彼女も、やる気がなくなると言ってました。問題のその人は、働くの嫌いだけど、遊ぶお金欲しいからとのたまってるそうです。迷惑ばかりかけられてしりぬぐいさせられて、やる気まで失わさせられる。

ああ、わたしのスペイン語の先生みたいに、親切に、「あんたにこの仕事は無理能力がないって言っているわけでなく、この仕事向かないから、お金欲しいなら、周りとの調和や連携が必要な考える仕事でなく、単純で一人で出来る仕事したら?あー、能力がないって言ってるわけじゃないよ。君の為だよ、君の」と、言ってやりたいです。わたくしは、思っても言うことはできませぬが。

相談を受けた先生、能力もやる気もない人間と、一緒に仕事したことありますか?もし、あるというのであれば、あんなアドヴァイスは、でけへん、でけへん!


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