about「このサイトについて」ブックマーク魂の羅列「小説もどき」振動する音の欠片「エッセイと呼ばれてみたい」home
---
backnumber
---
bbs



20030926

久しぶりにお天気は良いものの、相変わらず体調悪し。季節の変わり目だし、9、10,11とバイオリズム崩れっぱなしだし。
顎痛い。親知らずうずうずだったら嫌すぎ。やっと、歯医者終わったのに。月一の様子見だけで良くなったのに。風邪も治りきらないし、土日には服の入れ替えとかしたいのになあ。ああ、こんなとき、主夫がいれば…。


20030922

土日は、ふせっておりました。今もそうだけど。
普段36度ない体温が37度を越え、喉がいがらんでだるいのですよ。折角の美味しいお酒&食事もお断りですよ。
明らかに、前日、わたしの背後で、げほごほ言いやがっていた社長の風邪菌のせいですよ!むきーーーー!なんで人の背後に来やがる!?

とほほは、四連休ですよ。
わたしは、マスクしながらこれ打ってますよ、本日仕事だよ。むぅー。


20030918

歯は治まってきたものの、今度は胃がやられました。痛い。
それでも、とほほちゃんが作ってくれた茶わん蒸し食しました。んまー!めっさ、んまー!
昨日残しておいた、松茸と鱧と鰻の入ったやつと、雲丹と卵だけというシンプルなやつ2個。も入らず、とても素晴らしい出来栄えに踊り狂いたい気持ちでいっぱいでしたが、胃の痛さに動けず…。未だに胃が痛くて痛くて。

でも気になるの!今晩のご飯は何かな?って。
嘘だよぅ。気になっても、入らないよぅ。しくしく。


20030917

阪神優勝@松茸雲丹半額セール、ビバビバ!
とほほちゃんが作ってくれた、土瓶蒸しを、顔を歪めながら食す。んまいけど、痛いー。ううう。完治してからもう一度作ってたもれ!


20030916 赤い花 い花

い花揺れる あの娘(こ)の髪に
  やさしい人の 微笑みに揺れる
    
い花揺れる あの人の胸に
      愛(いと)しい人の 口づけに揺れる
                 口づけに揺れる


この三連休は、珍しくいくつかのお誘いがあったのに、肩凝り頭痛のためキャンセルして、だらだらごろごろ。もったいない。
唯一の贅沢は、雲丹と美味しい日本酒をほっくり頂いたこと。雲丹ラヴ♪日本酒@頂き物多謝♪

世間は阪神優勝(@商標登録)セールに萌え萌えのようで、それに便乗したくもお金のないわたくしは、一人耐えます。あんなものやこんなものが30%から50%オフだというのに。しくしく。マンションとかも50%オフにならんかのぅ?なっても買えませんってば!


20030911 い花

い花摘んで あの人にあげよ
  あの人の胸に この花さしてあげよ
    
い花 い花 あの人の胸に
      咲いて揺れるだろう お月さんのように

満ち足りた月と、火星が一緒に寄り添っている姿、見れたらいいなあ。でも、お天気は曇り予想。むー。
付属池田小学校殺傷事件の、宅間守被告の死刑判決に、弁護団は控訴したわけだけど、これに関して、 臨床心理士や弁護士の売名行為と思う人もたくさんいるんだろうなあ。わたしはそう感じたし。

本人が死刑を望んでいるから、そうしないんだよーん!って理由ならまだしっくりくるんだけども、贖罪の言葉を引きだしたいとかって、嘘臭い。

様々な倫理観とか道徳とかに縛られて生きているわたしたちは、自分たちの価値観や概念、そこから外れた思想に対して、何とか理解しようと試みて、何らかの理由を欲する。家庭環境が、とか、コンプレックスが、とか。世間の理不尽な態度とか、誰かの、何かのせいにすれば、楽だからだ。判らない、理解できない事柄ということは、怖い。恐ろしいから、何かの共通項とか、共感できる部分を無理やりにでも見つけようとする。

文明が発達して、踏み入れなくても良い分野に足を突っ込んだ現代人は、知るという欲求に関して、ひたすらに貪欲だ。
彼が何故、そんな非情な行為ができたのか、常識では計り知れないその思考を、知りたいのだ。

人を切り刻むことで快感を覚えるからそうした――と言われても、納得いかないから、つじつま合わせの昔物語の披露。もういいから。
現代に突然発祥する病気――それこそピンとくるけども、病気を放置しとけないのが現代人。研究に携わるような賢い人ほど、その好奇心を抑えることはできないわけで。
まあ、方向性の違いはあれ、人は知りたいという欲求に逆らえない動物なんだし。

遺族の気持ちなんてどうでも良いんです!わたしは、ただ、彼のその常人では理解しがたい行動・思想を解明したいんです!その研究をしているんだから!それを知るという行為(研究)が解決すると、すごい快感を得ることが出来るんですよ!

あれこれごたくを並べずに、そう言ってくれたらわたしのこの足りない脳みそでも、理解できるんだけど、ね。


20030909 い花

い花摘んで あの人にあげよ
  あの人の髪に この花さしてあげよ
    
い花 い花 あの人の髪に
      咲いて揺れるだろう お日様のように


20030905

山ほどウィルス@添付ファイルメールが届いてげんなり。あんたんとこ、感染してるよー、気をつけやー!メールにもぐったり。

昨晩のキスイヤご覧になりまして?皆さま!
車掌さんである21歳の彼女と28歳無職@主夫のお話。ああ、素晴らしい。お風呂も、窓もぴっかぴか!食事もあれこれ頑張る主夫。
プリティ!!わたしにも、あの彼女ほど稼ぎがあれば。
あああ、わたしも、主夫必要。甲斐性欲しいのぅ。

20030902

夏の残骸すら見つけられないまま、雲はもう鱗をまとい、鼻腔を刺激する風の粘度は、もう緑の吐息ではない。
コマーシャルでしか見ることが出来なかった向日葵。黄金色の大きな頭を垂れた名残すら瞳に映ることはなく、記憶の片隅で色褪せる。
抜け殻になった蝉から聞こえる雄叫びに、耳を貸すことも出来ず、大地に還ろうとするそれに、静かに踵を落とす。最後の自己主張。くしゃりと言う、乾ききった雑音。足裏に強烈な意識を放ち、そこに居座ろうとする火傷跡のように、それは眩暈を呼ぶ。
夏が枯れる。そして、季節はゆっくりと、色を変える。時間が流れる。意識を変え、姿を変え、しかし、同じ早さで世界は廻る。


20030901

やっと晴れた夜空に、紅い惑星を見つけ、ぼんやりと眺める。本当に紅い星。綺麗。離れたところから見ているから綺麗なんだと、そう思う。あちら側から見た地球は、青く澄んで、何も汚いものなんてないように見えてるんだものね。


about「このサイトについて」ブックマーク魂の羅列「小説もどき」振動する音の欠片「エッセイと呼ばれてみたい」Home
Copyright2000〜,Cisne All right reserved.
E-mail : cisne@luz-y-sombra.com