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20031226

わたしの会社も本日が仕事納め。わーい、わーい!って喜んでばかりいられない。不景気だし、少ない年収が益々減って、お給料上がれば貯金しよう!などと思ってはいたのだけれど、上がる兆しなしどころか、ごっぽり下がるし。休みぐらいないとやってられん!何の予定もないけど…。しょぼーん。

1日はながいのに、なんか、本当に1年は早くて、情報はあっという間に通り抜けて、世界はどんどん動いて行くのだけれども、自分だけその場にぼーっと立っている気がする。
心は思うように行かないし、体重すら操れないし。素敵に歳を重ねたいと思ってきたけれど、なかなかどころか全く駄目駄目で。
濃い色のレンズを薄くしたい。少しでもシンプルになりたい。


20031224

業界に躍らせれるのは癪だけども、やっぱり街がきらきらして、ショーウィンドウがデコレートされて、プレゼントを選ぶ女の子達の上気した頬を見るのは楽しい。
12月になった途端に、原付きで駆け回る、ピザデリバリー@サンタクロースの姿も、あと二日ほどでさようなら。
わたしは、プレゼントに、絵本を選んだ。絵本?少し違う?絵詩集と呼ぶべきか。自分へのプレゼント。それらは、誕生日には無理だから、この日に便乗してしまおう。

わたしも、あなたも、ほんの少しでも楽しく幸せを感じられる日でありますように…。


20031218

ハーモニカのクリスマスライブ行ったり(素晴らしかったよ)、妹が当てたお馬さんでふぐ食べに行ったり、生きてます。しぶとく。
ほんと、あっー!と言う間に、目まぐるしく時間が流れて、嫌なことばっかりあるくだらない毎日。なんとかならないものでしょうか。
ほろ酔いで帰宅してみたらフセイン捕まってるし。殺人サイトを見て妹殴る阿呆いるし。わざわざそのサイト覗きに行って、気分悪くなっている連れいるし。気分悪くなるの判っててなんでそんなことするかなあ?そしてそして、年金税金どうなるねん?と、不安は多いし。むー。


20031211

美味なるものが多すぎる。
食い意地のはった、好き嫌いのない自分が恨めしい。
お鍋。
雲丹。
土佐鶴。
アイスクリームにペドロヒメノスソース。

贅肉のない身体になりたい。
身も心も。
たっぷりと醜い贅肉をたぷつかせてしまっているから。

20031209

手紙ありがとう。
メールありがとう。
電話ありがとう。
そして書き込みありがとう。

特上にぎりごちそうさま。
ホールケーキ(蝋燭付き)、ごちそうさま。
とても素晴らしいグラスでいただくカクテル、ごちそうさま。

めでたくもなく、また無駄に歳を重ねてしまったけれど、祝ってくれた人たちの気持ちには感謝している。
本当は、自分の誕生日なんて大嫌いなんだけど。
月が丸く輝いていたことが救いだ。


20031203 別に助兵衛なこと考えてたわけじゃないよ

鼻水ー!!!
と思ったら、鼻血だった。仕事中、つーーーーーーーーーーーーっと。
白に近いグレーのジーンズに落ちる前に、手で受け止められて良かった。
不幸中の幸い。

去年の11月の平均気温は、観測史上、稀に見る寒さだったらしい。そして、今年の11月は、観測史上、稀に見る暖かさだったそうな。
身体もおかしくなるよね、こんな感じじゃあ。
急な冷え戻りとかあったらどうしよう。老体に、本当、堪えます、寒さって。


20031202

心が弱るから、身体にひずみが来るのか、身体の調子が悪いから、心がきしむのか。どちらが先でも、やはり、あまり良いとは言えない。
元気がないのに元気な振りなんてできないし、さらさらするきもないので、めっぽうしんどいとアピールしてみたり。
そんなアピールは無駄で、誰も心配してくれない。哀しい。
首と肩は治らないし、眠れない上に、お腹の調子もよろしくない。食べたものが悪いとかでなく、飲み過ぎとかじゃなく、胃が痛い。きりきりして寝つけない。このきりきりした痛み。冬が終わるまでまた続くの?

そんなこんなんで、更新頻度が少ないうえに、愚痴しか垂れ流さないこのサイトの更新は、ますます少なくなりそうです。ああ、毎年こんな調子。
いつになれば、この悪循環から脱出できるのだろう。

世の中のせいだけには出来ないけれど、みんな沢山の問題を抱えて生きているんだなあと感じる。判って上げたいと思っても、当事者には到底及ばないし、理解できないこともある。それでも、判って欲しいと望んでいる。

あまり積極的に他者と交流をもとうとしないこんなわたしでも、こうして愚痴を垂れ流しているのは、わたしのことを判って欲しい、そうだよ、と頷いてくれる誰かが必要で、だから、こんなくだらないことでも書き留めている。

でも、どれだけ言葉を重ねても、判って貰えないことがあって、それは、当たり前に人の根に生きている感情だから、その根に根づいていないわたしの方が異端なのだけども、それでも、どうかそこに属することができなくても責めないで欲しい。
その当たり前の感情を、ずっと欲してきて手に入れることが出来なかったのは、とても哀しくて、当たり前のそれが欠落しているということを認めるのは、みんなが持っているのに自分だけは持っていないと言うことを受け入れるのは、実はとても辛くて惨めで。
でも、それは、こちらだけが、歪んでいるせいじゃない。

虐待を学んだ人が、往々にしてそれを学ばせるように、愛を学ばなかった人は、それに応えたり、教えたりすることは苦手だったり、難しかったりする。
負へ進む力を180度の強い力で押し返すことが出来る人は、とても少ない。
わたしは、強くないので、流れに身を任せる。時に逆らってみたけども、波は大きすぎてわたしはその波を越えることは出来なかった。でも、何らかの強い力でそれが向きを変えてくれたらなあなどと、思ったりするのも確かではあるけど。

遠い国で起きている戦争は、日々ブラウン管を通して目に映り、耳に響く。それらは、どんどん飛び火し、もうすぐの所にまで流れ込んできている。静かに、でも確実に息を潜めつつ。
みんなそれに気付かないで、お祭り騒ぎに興じている。もう12月。クリスマスというマガイモノの聖夜に、見えない明日を払拭すべく、一瞬の快楽のための散財。

あと30日もしないうちに、世界は新たな歳を重ねる。


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