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| 040223 近況 最近の口癖は、ほら負け犬だから…。と言うものです。 本当は、負け犬どころか、惨敗犬と言いたいのだけれど。 美人でキャリアがあってばりばり働いてマンション持ちで、プライべートも充実していても、30過ぎて独身&子供を産まない女は負け犬と言われているそうですね。そんな本が売れているとか。 そんな惨敗人生を送り続けるご老体は、めずらしく、デパートなんぞにお買い物に行ったりしてぐったり。 随分セールなんかとご無沙汰だったから、 |
| 040217 世間の女子が愛や見返りを求めての欲望を送ったり、世間の男子が愛を贈られたり三倍返しをねだられたりしながら過ごすヴァレンタイン・デー。皆さまは、愛を贈りましたか?届きましたか? そんな浮世のたわ言とは無縁のわたくしは、色気のイもなく、病床にふせっておりました。イトアワレナリ…。 喉イタイ!と思ったら行きなり来る頭痛と節々の痛み。そして発熱。なんてこったい!おデート予定だったのにーーーー!!むきー。 治ったつもりでおりましたが、また、体内温度上昇の兆し。むー。 愛を語るよりも、まず健康。 みなさまも、ご自愛下さいませ。 至素音に愛を贈ろうとしているそこに隠れている控えめな皆々様、年に1回なんてそんなせこいこと言いません!毎日募集。愛募集。うふふふ?(病)。 いや、一応贈りましたよ、わたしも。 |
| 040212 能舞台を観てきた。生まれて初めての経験。 大鼓、小鼓、笛の音色は、脳に直接響き渡り、「よー」「ほー」の不思議な波を持つ掛け声は、どうしてなんだろうか、眠りを呼ぶ。笛の哀しい色。柔らかで軽い小鼓。胸を直接捕まれたかのように入ってくる大鼓。姿勢正しく息の合った地謡の声。 そこはまるで異空間。頑なな形式美。張りつめた静の美。 どんなお話なのかちゃんと調べて観劇すれば、すごく楽しめると思う。台本というかパンフレットも用意されているけれど、高いし…。 |
| 040213 何故ゆえ、日本人って、あんなに躍らされやすいんでしょう。 はい、アメリカ産牛肉輸入規制で、営業が難しくなった牛丼屋さんにまつわる件です。 牛丼の吉野家と言えば、数少ないこのサイトの昔からの貴重な閲覧者はご存知でしょう。わたしが吉野家でアルバイトをしていたことを。 味の良し悪しなどは、個人の嗜好に依存するので何とも言えませんが、わたし個人の好みで発言すれば、好きではありません。まあ、カウンターや厨房で働いてたせいで、身体中に染みつく臭いが嫌悪感を呼んだのかも。 早くて安くて美味い!が、うたい文句の吉野家。 早い!確かに早いでしょう。 最後の日に牛丼食べるべく、吉野家めぐりをしている男性を、電波を無駄に使って垂れ流したり、ある店の最後の牛丼をオーダーした男性のまわりを、囲んでぱちぱちシャッターを切る報道関係の馬鹿。良い絵がとれなかったから、もう一度?本当に馬鹿。 牛を食べれなくなる!と言うなら話はまだ判る。でも、牛丼でしょう?あの味は格別!と言ったところで、アメリカ産輸入牛!きっと、近いうちに輸入再開になると思うのだけど…。ほらだって、相手はアメリカさんだし。 70越えたような老熟な紳士までもが、食べたことないから、とインタビューを受けていたけれど、絶対知らないといけないような代物か? ある種が絶滅の危機!と言うときですら、世間はこんな反応しないのに。 |
| 040203 節分なので、おたふくのお面をかぶったとほほちゃんに、鬼のお面をかぶったわたくしが、豆をぶつけられるとしよう。そうして、太巻きを北北東向いて食すとしましょう。 |