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050120

どこかの国のご子息の洒落にならない仮装や、なんてこったい! この時期に、そしてその上、自国の過去の天災を顧みない「狼が来たぞ!」な若人どもに、目が点になる今日この頃。

某国のご子息に関しては、いくら歴史が風化してきたといっても、きっちりとした教養を身に付けるべく、しかるべき方々に学んでるはずだよね?
すごい家柄だからといって、必ずしも、品があるとか、教養があるとかじゃないんだ。ははは。まして人を思いやるとか、配慮するとか、こんなことは、育った環境にも左右されるも、やっぱり本人次第だと、本当にそう思う。
人にこう思われたら嫌だからと、取り繕うのも駄目だけれど、ちゃんと学ぶ環境があって、自分が判断できる年齢で、その上、世間の目が集中する立場であることも判っていてアレですか。知性の欠片もないのな。とほほですまないことだよ、だからといってとうちゃん、あんたもアレだよ。今更、シンドラーもないよ。ただ見るだけで、何も感じない人はいるからね。

そして、酷いのは狼が来たぞ@チリ。何を思って生きているんだか…。
死傷者まででてきているのに、いたずらでしたですむか。

050117

最近、夢見がすこぶる悪い。

旅行に出ている夢が多く、これは旅に出ろ! と言う暗示? などと思うけれども、迷子になったり、おかしな問題ばかり多発。

ひさびさに痛かったのは、とても大切な人に、訳が判らない理由で怒られ、わたしが、それを理由にあなたが怒るのはおかしいでしょう? と言おうとするも、相手はぷいっーっといなくなり、そしてわたしは途方に暮れる。そのうち、哀しくなり涙が出てきて、それらが河のようになり、助けてと伸ばす腕を、引き上げてくれる人はいない。鬱期のどつぼ中。。。

不思議なことに、大切な人であるはずのその人に、顔がない。性別も年齢も声も、何も判らない。
ただ、自分にとってとても大切な人なのだ、という感情だけが気持ちの中に強く残されていて。

なくしたものたちは、薄ぼんやりとしてくるけれども、いつの日か、滲んで消えてゆくのだろうか?
置き去りにされた気持ちの欠片は、どこにいけば良いのだろうか?
置いていこうとして置いていけなかったそれは、どこに流れていけば良いのだろうか?
もう十年? それとも、まだ十年?

050105 明けましておめでとうございます

毎日笑って乾杯できるような、そんな楽しい一年になりますように!

最後の最後まで、世間も、私的にも、災い続きの昨年でしたが、今年は羽を伸ばしてゆったりできるよう、前向きになれたらと、祈っております。


今年は、動き出すのに良い一年だそうですが(細木数子談)、でも、相変わらず、しがらみとか、貧乏神とかに取り憑かれて動けずもやもや鬱々の毎日。
生きてることに感謝できるような、そんな慎ましやかで穏やかな人間になりたいと切に切に望んでおります。
そして、今年は、少しでも、おっさん化現象に歯止めをかけるべく、頑張りたいと思います。
そして、合言葉に、貯金! を掲げ、散財しないよう努力もしなければ。
が、年収も大幅にダウン(甲斐性無し)だし、棒ナスも出ないし、家賃払っている三十路越え越えは、月々いかほどぐらい貯められるのか。ああ、本年度も胃カメラ?


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