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050530

小さいころ、カンカンに入ったドロップは、ちょっと嬉しいおやつだった。
何色が出てくるのか判らない、ちょっとクジ的な要素もはらんでいて、缶をがちゃがちゃ振って、当たりを狙ったものだった。わたしの中では、茶色が当たりで、白がはずれだった。白は、子供には大人すぎる味の薄荷。

知るということは、素晴らしいことだけども、哀しいことでもある。
この綺麗なドロップは、きらきらした宝石のだったのに、今見れば、それらは着色料の塊でしかない。

1キロも貰ったドロップ。口に放り込んでみる。口の小さな缶ではないから、好きな色を選べる。今日はレモン色。さて、明日は何色を選ぼうか? あの頃のように、太陽に翳してみようか?

050529

そろそろ床の季節ですね。

お豆腐懐石ごちそうさまでございました。

050527

花岡献治ex憂歌団 Producs unit 2005 
関西人なのに、憂歌団知らなかったわたくし。
楽しんできました。ひとさまのおごりでがんがん飲みました。
食べていなかったので、まわる、まわる。
ブルースってジャンル、聴いたことなかったのですが、お腹に響いて、心に届いて。

唄と楽器に酔い、人間模様に学び、楽しい一夜でございました。


050526

今日もブチギレです!
ほんと、世の中阿呆ばっかりです。

わたし:はい、まるまる(弊社社名)でございます。
阿呆H:ハタですが、I(上司の名前)さんいらっしゃいますか?
わたし:どちらの、ハタさんでいらっしゃいますか?
阿呆H:Wコーのハタですが。
わたし:どういったご用件でしょうか?
阿呆H:用件は伝えてますが?
わたし:ご用件をおっしゃっていただかないと、お取り次ぎできかねます。
阿呆H:はっ?
わたし:どういったご用件でしょうか?
阿呆H:だから、I(上司の名前)さんに伝えてくれたら判るって言ってるでしょう?
わたし:ご用件をおっしゃっていただかないと、お取り次ぎできかねます。
阿呆H:はっ?
わたし:どういったご用件でしょうか?
阿呆H:だから、I(上司の名前)さんに伝えてくれたら判るって!

うだうだくり返し*2

わたし:このようなお電話は今後結構です。
がちゃ!

RRRRRRRRR!!!!!

わたし:はいっ(受話器を取った途端)
阿呆H:なんで切るねん!? 失礼だろ? あんた!

あんた呼ばわりするお前はなんやねん?

文句言いにまたかけてきたよ、このあほ。

ああ、こん阿呆な輩、死ねばいいのに。
そして、懲りずに、夕方、今度はオオジですが、だって。
同僚が受け答えしていましたが、聞いているだけで、呪ってやりたいほどです。で、また、取り次がないなんて失礼だろ! って叫んでましたよ。

失礼なのは、あなたさまの存在ですが? 何か?

言えたらいいのに、言ってしまいたいよ、そして奴は逝ったらいいのに…。ほんと、先物取引、金融屋、株、不動産とか、って、イメージどんどん悪くなるわ。


050523

先週の土曜日、アレルギー科に向い(お薬代は後日3000円ほどかかります。お給料入ってから処方してもらいます)、トイレットペーパーを購入すると、お財布には500円玉と、銀貨が数枚しかありませんでした。
妹に頼まれていたものの代金を昨夜受取り、これでお給料日まで乗り越えますとも!

毎月、こんなかつかつな生活。もう少し知恵を働かせようよ、自分。見たら見ただけ使うこの性格。恐ろしくて、長生きはできません。

あまり買うほうではないけれど、ときどき、購買力がわくのがアクセサリー類です。
ピアスばかり見ているときもあるし、チョーカーばかりのときや、指輪のときと、年に数回。しかし、見てるだけ満足ということが、しばしば。
そんな稀なブームに乗ってあれこれみていたら、キラキラ輝くラインストーンのシンプルなお花モチーフのブローチ4700円にやられました。
リーズナブルなこの価格!
びつくりです!!
世間は、この価格をリーズナブルと言うのでしょうか?
思わず、ぐはっ! っと画面に叫んでみたり。
上記価格なら、ヤフオクで豪華かわいいチョーカーを購入したい…。

今は、お昼代しかないわたし。見るだけで満足したいと思います。その前に痩せたいと思います。泉ピン子には負けられないぜ!
今は負けてるけど…
しょぼーん。


050509

10連休の黄金週間は、ただただだらだら垂れ流れて行き……。

外壁塗装に屋根の塗装にうんざり。

本来、わたしたちの許可があれば、G・Wに作業可と言われたリフォーム屋。なのに、自分たちの利益、時間優先のため、有無を言わさず足場は組むわ、屋根裏跳ねるわで、洗濯できない、布団も干せない、臭いはすごいで、落ち着かない、気持ち悪い。そんな連休。

あの不幸な事故で亡くなられた大勢の方々や、家族を、愛する人たちを失った人たちは、大変気の毒に思う。大きな痛みを伴う辛い日々を送られているだろうと想像できる。彼らの怒りや哀しみならば、仕方がない。彼らにはそうする権利があるのだから。--> 別ページに移動

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