051226
■寒空の下、屋探れた内容を放置しておくのもどうかと反省。
と言いつつ、景気のよい話もできないていたらく…。
ボーナスもずいぶん前からないわたくしですが、毎年恒例の自分へのご褒美に、ベージュ系のストールを購入。
今後の生活費の不安は横に置いといて…。
今年は小銭を吐きだして旅行に行っちゃったものだから、何にも買えないのだけど、まあ良しとしましょう。自分には甘いのだ。
自分の年齢に見合ったベージュ(キャメル)色のコートは、何年も前から見送ってるし、黒のコートにこのストール合わせて誤魔化しましょう。
あっ、でも、50%オフの靴のセールは行きたいなあ。
■寒空の下、屋探れた内容を放置しておくのもどうかと反省。
と言いつつ、悪態をつき暴言しかないご老体…。
昨日、お寿司なんぞをダーリンと食べてみる。
むしゃむしゃむしゃ。んまー。
でも、ビールを頂くと、お寿司はあんまり食べれない。お腹も膨れるし、ダーリンの前では、恥ずかしくて大食いはできないし…。
何より幸せで心が満たされているから、お腹空かないし!
はい、そこ! 戯言言うなとか、言うな!
そんなわたくしの横に座ってらした、二十歳ちょいぐらいの婦女子は食べる、食べる。
その横には、彼女の父親世代のおじ様が。
会話から伺う二人の関係は、水商売のおねえちゃんとそのお客さん(お財布さん)のようでした。
ぺちゃくちゃ食べている時点で、アウト! でしたが、会話も最低な内容で、こんな頭の悪そうな小娘に必至なおじさんもどうよ? と、哀しい気持ちになりましたよ。
「あんなー、用もないときにな、電話されるとむかつくねん!」
「用あるときは、メールにしてーや!」
「2回も電話されんでも、ちゃんと食べるんつきあってるやん!」
美しくもなく、マナーは悪く、頭も悪そうなこの小娘。わたしなら、絶対食事したくない。
でもその後に付属してくるであろう何か、を考えると、脳みそなくても良いのかも。下世話だこと。おほほー。
やはり、しおしおの肌より、ぷるんと弾ける玉の肌の方が良しとされるのは、歳を重ねるごとに痛感いたしますし、ねえ。
上記のようなカップル(?)ではなく、素敵なマダムと知性ある若人とのデートの垣間見希望。
老いた雌鳥は極上のスープを作るという言葉を信じたい。
かさかさ(肌)たるたる(脂肪)つるつる(脳みそ)どろどろ(心)のわたくしは、偉そうに言えないけどね。 |