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060213 人としてやはり駄目駄目

自分の至らなさを反省するも「死ねばいいのに!」などと目の前の問題に悪態をつく管理人です。あ、自分が死ねばいいのに。

昨年の春に、お隣が引っ越しされてきました。

その前のご夫婦&子供もかなりうるさいご家庭でしたが、わたしたちは、一度も苦情など言いに行ったことはありません。物件が古いし、自分たちが思っている以上に音が響くのはお互い様。深夜の大げんかも毎日ではないし、子供が走り回っていたら、それを注意する母親や父親の声も聞こえていたし。まあ、以前の夫婦は子供より大人の方がうるさかったんですが。

で、今回のご夫婦。実は年末と一昨日、何とかして欲しいと言ってしまいました。
年末は体調を崩して寝込んでいるときに、一日中どころか深夜にまでわたる大はしゃぎに、わたしが。一昨日は、妹が、とうとう。
そう、我慢に我慢を重ねて、とうとうなんですよ。

普通に歩いていても、どすどす歩く人と、足音がないような人がいますが、お隣は、華奢なのに(大人)どすどす歩かれます。子供は、だだだだだーーーーどん! どん、だだだだだーーー! だだだだだーーーーどん! どん、だだだだだーーー! これの繰り返しです。走って行ってソファか何かに飛び乗り、そこから勢いよく飛び降りて走っているようです。運動会ですか?

妹が丁重にお願いに参ったらこのような返事。

子供は全然走っていないし、うちは、自分たちが働いているので子供と遊んでやれるのは夜しかないんですが? 何時ぐらいが一番うるさいですか? おたくの夜の水道の音とかも響いてますよ?

目が点………です。

生活音がするのはお互い様。判ってますがな。でも、うちは、深夜に掃除もしませんし、深夜に洗濯機とか回さない。でも、おたくは平気でされてますよね?
子供が元気に走り回るのは仕方ないでしょう。でも、家は走り回るところではないと教えるべきです。
そちらの言い分は「当たり前・お互い様」では決してないのだ! 
ボケーーーー!!!
と言いたかったようですが、なんとか堪えたそうです。

想像以上に音が響いているんですね。子供たちにも走り回らないように注意します、と言ってくださるような方なら、死ねばいいのに! とまでは思わないんですが、自分たちが働いていて遊べないから仕方ないでしょう? みたいな態度なうえ、走り回っている子供二人が全く走ったりしていないと言い切る人ですから、溜まりに貯まった怒りは、思わず殺意に変貌してしまうのです。

うちは、古いアパートに暮らしていました。小さいころから、階下やお隣の人に迷惑になるから、静かにしなさい。ばたばたしては駄目よ、と育てられました。子供は言って聞かせてもなかなか言うこと聞かないわよ、お互い様だから判ってるわよ! と笑ってくださる人たちもいましたが、母は、階下やお隣の住人にいつも恐縮してました。
そんな環境で生活してきたので、うちのお隣の奥さんのような人には、呆れて言葉がでません。

こちらも、喧嘩を売っているかのような苦情は、決して言いたくないのだと想像して欲しいと願うのは無理でしょうか?

うちが音に敏感すぎるのでしょうか?
否! 昼間、うちに遊びに来ていた友人も、「すごいねえ、これ…(子供の跳ね回る音)と言っていたので、必ずしもわたしたちが神経質すぎるわけではありません。
騒音(と思われる音)で殺人事件が起こるのが理解できる最近のわたしたちです。

でもだからといって、わたしの口から出てしまった台詞は、やはり問題ありますが…。


060210

大切に思っている人たちに、とても強い人がいる。
とても優しい人がいる。
とても賢明な人いる。
とても弱くて、人に対して厳しくて、とても愚かなわたしは、彼らの前では、とても恥ずかしい存在となりはてる。
彼らと一緒にいると、自分の弱さや狡さ、間抜け具合が明確になるからだ。
だから、大好きな彼らだけども、時に、とても辛い。
本当は強く優しく賢明になりたいのに、そうは絶対になれない自分を知っているから。
そうはなれない自分だからこそ、彼らに強烈に惹きつけられるのかもしれない。


060207

小春日和が続いたと思ったら、粉雪舞うほどの底冷えに、ますます背中のまるまる管理人@腰痛です。
年末から危ないなあと思っていた腰ですが、年始早々本格的になり、少しマシになったところで、重い腰を上げ、ようやく整体に参りました。
どっちがいいのか判らないけれど、ソフトカイロ的なものより、縮こまっている部分をがんがんほぐす、粗っぽい整体のほうが好きなわたくし。マゾですか?

腰より肩、背中、首のが重症で、よく生活してますねー! わはは!
と、豪快に笑われました。
当分詰めて通うようにと言われました。生活苦ですよ。でも、自分の体を守って労れるのは自分だけ。今月もおにぎりでしのぐと致しましょう。

もうすぐヴァレンタイン・デーですね。
高島屋の広告に、思わず買いに走りたい衝動を覚えたご老体ですが、やはりご老体@腰痛ゆえ、その衝動を無理やり沈下させましたよ。
ネット・オーダーか、もしくは、ご近所の美味しいケーキ屋さん(スィーツとは言わんぞ)にて、生チョコでも購入したいと思います。
ハード・ビターな高級なチョコレートを、アロマニャックと一緒に食して、この世の春を味わいたいものです。ふー。
話は飛びますが、篠原涼子の「この世の春が来た」のアノCM、かわいいねえ。世間の三十路はあんなにチャーミングなんですねえ。

本音とタテマエ

それにしても、東横の社長。最初の会見のときとは別人のようでしたね。あれだけ豪快に本音を言うなんて、ある意味あっぱれだなあと思っていたら、やはり世論の非難の嵐に、憔悴しきったご様子。
ああー、こんな本音言っちゃっていいのかなあ? 程度にしか感じていなかったわたしは、人でなしでしょうね。

目の不自由な方々のためにつくられた黄色のブロック。つまずいてこけたじゃないか! の苦情殺到でそれらを撤去した某スーパー経営者。
身体障害者用の駐車場スペースに、場所が便利なんだもーんと、平気で車を止める面々。
特別学級の生徒に対する、教師の時間と労力を、あの生徒だけにそれだけかまってえこひいきだと叫ぶ保護者。
自分たちが払った税金は、自分に都合よく使って欲しいと望む有権者。散々悪事を働いた政治家に清くない一票を投じるのは、自分たちに利益があるからでしょう?
年に1回2回しか宿泊がないから、儲からないからと、それらの部屋を撤去したホテル経営者。
何が、どこが、違うのでしょうかね?

本当の意味でのバリアフリーなんて、この国にあるもんか!

親切で優しい人間でいたいと願うけれども、万人に対しては無理だし、本音を言えば、弱いものは淘汰されるのが運命なのだ、と思いながら生きている。
そんなわたしの中には、傲慢で自己中心的な思想しかなく、あの東横の社長と同じ、いや、それ以下の恥ずべき存在なのです。


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