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061222 ウイルス性腸炎(心は鬱々)→吹き出物の嵐(涙)→風邪再び

新しい年がすぐ来そうな師走の終わりですが、みなさま、お元気でいらっしゃいますか?

私は体調も心調もずっと悪く…。整体の先生には、あなたは、心が年寄だ! と毎回叱られておりますが、年寄なのは以前からで、おまけに、心だけではなく。ウイルス性腸炎から肌のぶつぶつ、咳と喉のいがいが、嗚呼、辛い。ニキビの嵐が過去になかったので、晴れ上がった顔を見て、爆死! ぐはっ!

そんな辛い人生に、さらに追い討ちをかけるように、あれこれ言われ、凹みっぱなしのご老体至素音。長生きしたくないものの、憎まれっ子なんとやらで、長生きしそうでイヤーン。

君は、親も貧乏だし、僕の知っている、独身女性(30代以降)の中で一番貧乏だし、仕事も零細先行き真っ暗貯金もなく家もなく、手に職をつける努力もないくせに、独身で生きていくなんて、無理なんだから、適当に見合いでもして、食いぶちを確保したらどうだ?

なーんてことを、もっと酷い言葉で叱咤され、痛いとこつかれているだけに、凹みましたよ。とほほのほ。
でもね、君は絶対結婚に向かない! 君みたいに難しい人間は知らない! と言っていたじゃないですか。

上記のような条件で、釣書に何をどう書けば良いと言うのかね? ああ〜ん?

わたくしは、それを重々承知しているので(自分のことだから判るってば!)独身なんだけどなあ…。
蓼食う虫も現れないし、見てくれも、性格も、家庭環境も、知性や教養も、財産もなんもなしの上、若さという取り柄もなし! よよよ…。

どこのどなた様が貰ってくれるというのでしょうかね?
自分の親ともうまくいかないのに、他所様とうまくいかないでしょう?
ひとりこっそり死んでいくから放っておいておくんなまし。ふうー。

そんな、心に毒を盛られ、ウイルスに体をむしばまれた中、祖母の見舞いに田舎に行ってきました。
認知症が進んできているので、まだ判るうちにと顔を見せに行ったのですが、ここで、さらに人生の辛い現実を垣間見て、よぼよぼです。

祖母は、トイレも自分で行けるほど元気で安心したのですが、同じ病室には、寝たきりの人もいるわけです。
近所に住む叔母が、二日に一回は顔を出し、祖母を見てくれています。叔母には負担が大くて申し訳ないのですが、祖母はとても幸せだと思います。

病院に入れたら、入れっぱなしの方も多いようだから。
皆、生活があり、毎日大変だから、仕方ないといえば仕方ないのだけども、病室に入ると向けられる視線に、少し心が痛みます。

祖母のそれは、すぐ間近の、自分の親世代に重なり、とてもしんどい見舞となりました。叔母も祖母と色々あったはずなんですが、「親だし、他に誰もしてくれないから」と静かに笑います。

近所には別の叔母夫婦も住んでいるのですが、親がかわいがった子供が、必ず、親思いではないようで、びっくりするほど綺麗に線を引いています。

親がそうなったとき、彼らに対し、憎しみの感情を抱いているわたしには、叔母のようにはできないと思いながら、顔を出さない別の叔母に、少し嫌悪してしまう自分がいて、なんとも複雑な心境ですね。

ノストラダムスじゃないですが、世の中すぱっと終わると思っていたわたしは、老後なんて考えていなくて、じわじわ迫り来るそれに、真綿で首を絞められる思いです。


その後、こんな時しかお会いできない自分がなんとも甲斐性なしでアレですが、ガメさんとste3さんとデートしました。わーい。

賢い面々とお話すると、自分も賢くなれたような気がして、嬉しいのですよ♪ 師走の忙しい平日に、お時間を頂いてとても嬉しかったです。ありがとうございました。
次の機会を心待ちにしております!




061117

すっかりさぼっていた、クレイパック@パパイヤなんかをゆっくり湯船で試し、自分にちょっと手間をかけているという感じと、お風呂の気持ち良さゆえ感じたささやかな幸せ感は、すっかりどこかに消えうせて…。ああ、仕事辞めたいモードなご老体です。皆さま、風邪など引かれてませんか?

わたくしは、詰め物がとれたため、しぶしぶ2年ぶりに歯医者に行ったらば、親知らず(4本あり@親不孝)に小さなむし歯があり、その治療はともかく、歯石除去の金額に驚愕して爆死しかけです。ぐはっ!

今年も寒い冬がやって来ております。皆さまは、暖かく越冬してくださいませ。わたしは、やはり、ぬくぬくとは越冬できそうにありません、よよよ。

そんな辛い冬の夜長には、お気に入りのグラス ヤカンやお鍋でもぴかぴかに磨いて、ストレス発散したいものです。




061017 たかが紙切れ、されど…。

なんだかなあと、大きなため息しかでてこないのは、悲惨な事件が毎日毎日垂れ流されるから?

中学生の自殺の件も、遺族として認められなかったと自殺した女性の件も、どんよりとした塊が喉につっかえる感じ。メディアの放送で、じわじわと気持ち悪さが深まり、油断しているうちに窒息しそうな、なんともやり切れない。

過去に婚姻届のことを、たかが紙切れ一枚じゃないかとお話の中の主人公に言わせたことがある。
そして、その紙切れで、その一枚で世の中便利に上手く回っていくと何故思えない? と彼女の恋人に返答させた。

彼女の恋人が言ったことが正しいのだと、今はっきり判った。その紙切れは、たかがじゃなかったと。

実際のところ、13年一緒に暮らして、妙齢過ぎる男女が結婚に至らなかったというのであれば、今後もそういった縁はなかったのでないか――わたしはそう思うのだが、確率はゼロではなかったはずだから、あの事故までは。

有益も不利益も、双方が責任を持ち、支え合う。死が二人を別つまで。
それが、紙切れ一枚による、契約という名の愛情なのかもしれない。


えー、何年かぶりに(多分7、8年ぶり)幼なじみのゴロちゃんと再会。

合うたびに「痩せた?」と言ってくるゴロちゃん、合言葉ですか? 嫌みですか? それともひとまず女子(形だけでも)にはマナーで言っているのですか? 痩せてないから! しくしく。

相変わらず、細くかわいい。夏バテで50キロ切っちゃうぐらいだものね。わたしには、夏バテなんてないものね。うううっ。
十分大人な男性に、かわいいは褒め言葉じゃないか、まあいっか。

そして、双方の近況と友人達の近況などを。

Kは結婚して一軒家建てて、Tは神奈川に転勤、独身でスナック通いが趣味となってるらしい。Mとは音信不通。オレ? オレは去年結婚したけど、至素音は?

Kちゃんは海外に住んでいるし、D先生は、結婚して関東に。わたしは、一生働く所存です! 家と会社とバーの往復の哀しい人生さ! 嫁が欲しい勢いだとも!!

大笑いされ、そのほうがいいよ、色々大変やで、とゴロちゃん。
そうだよね、男子は特に色々大変よね、うんうん。

でも、今から娘さんをお風呂に入れるとうきうき♪
嫁にはやらんとすでに息巻いております。ひゃー、女の子のパパは、皆同じ事言うじゃないの、愛だわ、愛!

でも三十うん年後も、同じ台詞言えるかな〜(邪笑)?




061006 ste3様 お誕生日おめでとうございます

  
今度、困ったちゃん談義に花を咲かせましょう。そんな花はいらないけど…。
  ste3さんに負けないぐらいの困ったちゃん話、哀しいかな、山盛りです。


昨日、雨に濡れたせいか、少し風邪気味、至素音@ご老体食欲もりもりです。
身体はすでに、越冬の準備をはじめ、脂肪という鎧で身を守ろうとし始めました。美味しいものがいっぱいの秋…。ふっ、運動しないとな……。

意外性やギャップに魅かれるということは、良く耳にしますよね。
わたしなんてほら、この冷たそうな雰囲気に、実は、会ってみると、ハート・ウォーミングな人柄でしょう? そのギャップに皆さん、いちころです。

はい、そんな戯言は置いといて、このおっさんぶり以上におっさんくさい物腰に、魅かれるどころか引かれること請け合いですよ、とほほ。

そんな引いちゃった出来事があった訳ですよ。ああ、見なきゃ良かった、知らなきゃ良かったと。

人間って摩訶不思議ですよね。まあ、こっちの勝手な思い込みもありますが、どんだけきりりとしていても、つけ入る隙のないような物腰の人も、同じようなことで悩んでいるんですよね。

人に対してと、仕事と、お金と時間。

恋愛事と面倒くさい人間関係(会社。親族などなど)とお金(収入支出のバランス)。同じように悩みはあるわけです。

ウィスキーストレートで5杯飲んでも平気な妙齢の女性の、にゃんにゃん言葉の愚痴は、嗚呼、聞きたくなかったなあ。えっ? 聞こえてきただけですよ! 耳大きくしてないですよってばさ!
色恋沙汰の愚痴なんて、まあ多分に不毛ですから、ねえ。

わたしの悩みは、もっぱら上記の一番目を抜いたやつばかりですけどね。




060919 スパイ?

ノートン先生にはいつも頑張ってもらっている(はずな)のに、起動が遅いわ、空きがないで! アラートを連呼され、フリーのアドウェア・スパイウェアを2つチェックするも引っ掛からず。
別のオンラインソフトを試してみたら、危険度マックスのボスキャラがわたくしのパソコンに鎮座してやがった! のーーーー!!
なになに? チェックはただでしてあげるけど、駆除は有料版購入しておくんなましですって? ぐはっ! さようなら、4400円。

それにしても、危険度マックスのボスキャラを感知できないフリーソフトなんていらんわっ!
というわけで、フリーソフトはさくっと削除。
ボスキャラ倒したあとは、全然なかった空き容量が全体容量の3/4に。どういうことなんでしょうかねえ?
でも、本当、スパイ侮りがたし!




060914 すっかり秋の風?

雨の夜の白粉花の残骸。
蜜の芳香の曼荼羅下の横顔。
夏の終わりの深緑の疲れた陰。
傘に踊る雨粒たちの煌めき。
毒に似た夾竹桃の甘い声。



夜のお散歩ならまだ救われるけれど、整体帰りの疲れ果てたご老体。
そんな色気のない夜に、牧場臭振りまきながら、出会ってしまう上記アンニュイな風情の面々。

みなさま、如何お過ごしでしたか?
わたしは、夏バテの食欲不振ってどこに売ってるの?
と、問いかけたいほど、食欲魔神です。ああ、何もかも、んまい。
何があっても生きていけそう、そんな自分が嫌いです。

めっきり更新意欲がないかといえば、そうでもないのですが、この小さな小さな土の中に掘ったような場所からの発信が、意外なところに届いていたりするのだなあとしみじみ感じて、嬉しくなったり怖くなったりしています。

うっかり発言には気をつけているつもりでも、それでも当人の体調やら心境によって、受け止められ方は様変わりするわけで。

どうしたらそんなふうに、悪意の塊として受取るのかなあ? と、他人事ながらびっくりすると同時に、人間って難しいなあと思うのです。

だらだらとサイトを運営していると、何かしらあるらしいのですが、幸いにも、わたしは、この場所で、驚愕するような出来事には遭遇していません。リアルには、驚愕が目白押しですが。

でも、自分のまわりの、サイトを運営されている人たちは、やはりびっくりするような目にあっています。
書いた文章に対して、削除を求めてくる人。特定の人にではなく一般論で書かれた文章なのに、それを読んだ本人に、ぴったりと当てはまったからでしょうか。

最近では、乙武さんのブログでの発言に関して、やはり怖い世界だなあと。楽しくて、でも怖い世界。
実名を明かして、ちゃんと書いている人間に、匿名の人間があまりにも酷い言葉を吐き続ける。
彼の発言は、いたって普通で、きっとみんなそう感じてたと思うのだけど。ネタがネタだけに、書いてはいけなかったことなのでしょうか?

匿名で好き勝手言うな! と言われる方も多いでしょう、わたしも時に思う。でも、この匿名の世界で、救われることも多々あるし、匿名だから、自分の弱さを晒したり、知らない人たちだからこそ、優しくなれたりすることもある。

怖いけれど、楽しいことや得ることがこの世界には沢山あるから、近づきすぎず、離れすぎず、大様の耳はロバの耳! と小さな小さな洞穴に叫び続けるのでしょう。
今や、トイレの落書きのようなこのサイト。数少ない閲覧者の皆さま、どうぞよろしく。たまにこの洞穴をのぞいていただけると幸いです。

万人に対して良い人なんてありえないと思うわたしは、大切な人たちには、悪い人にはなりたくないのが本音です。
大切な人たちを傷つけないように、言の葉選びには、本当に気をつけなくては、ね。
こんなことしみじみ考えたのは、最近、相手の悪口に近い愚痴のループに対して、とうとう言ってしまったからなんですけどね、とうとうとうとう……。




060810

暑い。
ビールが美味しいと思えたら楽しいのに。

花火もお祭りにも縁がなかったこの夏。
浴衣着て、ご近所一周でもしてみようか。


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